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ラトビアの首都リガの旧市街

久々にバルト三国の続きをUPします。



ラトビアの首都リガの旧市街をご紹介します。新市街のアール・ヌーボー建築群とはまた違った中世の街並みが魅力的な歴史地区です。



聖ペテロ教会(高さ72mの塔へはエレベーターで上がれます)



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教会の塔からの景色 



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手前が旧市街



↓ドーム型の建物は中央市場で、もとはドイツのツェッペリン型飛行船の格納庫だった建物



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ブラックヘッド会館(未婚の外国商人が集った会館)



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バルト最大の教会とされるリガ大聖堂 (外部も内部も修復中だったのでちょっと残念 )



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街のあちらこちらで民俗衣装の人たちが演奏しています



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かわいい



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スウェーデン門(スウェーデン統治時代に作られた城門)



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赤レンガの城壁



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火薬塔(ラトビア戦争博物館)



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アール・ヌーヴォーのデザインのマグネット



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琥珀が入っているマグネット



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昔のリガが描かれたポストカード



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ラトビアではハーブや花やフルーツの香りの石鹸・リネン製品・琥珀アクセサリーなどのナチュラル系雑貨がたくさんあります。



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ラトビアの建築と美術館と雑貨

ラトビアの首都リガはユーゲントシュティール(アール・ヌーヴォー)建築群の宝庫です。新市街アルベルタ通り周辺にはこのような建築がたくさん立ち並んでいます。ほとんどが現在も共同住宅として使用されています。



アール・ヌーヴォー芸術様式は花・植物・動物や女性をモチーフにした柔らかい曲線や装飾が特徴です



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↑こちらの建物内にはリガ・アール・ヌーヴォー美術館があります。



↓美術館入口 アルベルタ通り12番地



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↓入口を入ったところにあるらせん階段(下から見上げたところ)



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20世紀初頭に建築家がデザインし自ら住んでいた共同住宅を美術館にしたものです。



当時の生活が再現されていて、建築とともにインテリアも楽しめます。



美術館スタッフの方々も当時の衣装を身につけていてタイムスリップした様でした。



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植物模様のステンドグラスが美しい



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ダイニングルーム



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台所



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台所の窓 カーテンの柄は刺繍です。



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食品庫の棚の刺繍も可愛い



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レトロなミシン 家事の小部屋



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↓美術館前にある雑貨屋さん「アール・ヌーヴォー・リガ」。アールヌーヴォーにちなんだレトロな雰囲気のさまざまな雑貨がありついつい夢中になってしまいましたキョロ(・_・ )( ・_・)キョロ



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お花のコースター



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レトロな雰囲気の缶。中にはチョコレート。



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店内の画像はありませんが、他にもアクセサリー、ポストカード、食器類などたくさんの魅力的な品物がレトロな家具にディスプレイされていました



古い時代の建築やインテリア、また素敵な雑貨を見てとても癒されました



エコバッグとハーブティとチョコレート

リトアニアのシャウレイという街のスーパー「Rimi」でお土産を買ったときにエコバッグも買いました。Rimiはバルト三国でよく見かける一般的なスーパーです。



厚地の綿製の丈夫な作りでマチもあり大容量サイズなのでたくさん入ります。ひもが長めなので重い荷物も肩にかけると楽です シンプルながらお花のデザイン画も気に入りました 今でもスーパーで買い物するときに役立っています



Rimiのエコバッグ



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このとき買ったお土産はハーブティとチョコレート。



ハーブティは種類がとても豊富です



↓左側はカモミール・ペパーミント・ラズベリーティー、右側はオーガニックカモミールティー



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↓こちらはカモミール・ペパーミント・ラズベリーティーのはちみつ入りです。



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チョコレートも種類が豊富でスーパーだとお買い得です



首都ヴィリニュスのデザインのパッケージ、ミニサイズのチョコです。



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↓ブラックとミルクチョコレート



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パッケージの絵について



リトアニアの20世紀初頭の画家であり音楽家でもあるチュルリョーニスの作品です。



左側 「FAIRY TALE OF KINGS」1909  右側 「CREATION OF THE WORLD」1905



チュルリョーニスの作品はカウナスにある国立チュルリョーニス美術館で見れますが、時間の関係で立ち寄ることができませんでした。好きなタイプの作品なので残念



ご興味のある方はリンクを張ってありますのでご覧下さい



鎧を着た狼と琥珀のマグネット

今回はリトアニアの首都ヴィリニュスの起源について少し



14世紀にリトアニア大公ゲディミナスが、当時の首都トラカイから狩りに来た夜、鉄の鎧を着た狼が丘の上で遠吠えをしている夢を見て、鉄の鎧のように強固で、狼の遠吠えのように世界に名を轟かせるような街を造ろうと思いました。それが首都ヴィリニュスの起源です。そしてその丘の上に城を築きました。



現存する城の一部分であるゲディミナス塔内部は博物館となっています。この日天候が悪化して雷雨 が激しくなってしまったため塔へは行けませんでした 残念



ゲディミナス塔



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大公ゲディミナス像の足元には、夢に現れた鎧を着た狼が遠吠えをしています。



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土産物店で鎧を着た狼のデザインのマグネットを見つけました。狼の周りを飾っているのは琥珀です。右側のリボンの3色はリトアニア国旗の色です。



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リトアニア民俗生活博物館

リトアニア第二の都市カウナス郊外にある民俗生活博物館です。



18~20世紀のリトアニアの建物が移築されて、当時の暮らしが再現されています



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そんな家々の中では手工芸の実演や作品の販売も行われていました



織りの実演をしているお部屋では可愛いおばあちゃんが作品を作っていました



いろいろな柄のサシェ(民俗衣装用の帯)がとても丁寧に織られています。言葉が通じないながらも身振り手振りで一生懸命にこの織り機で作っていることを説明してくれました



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写真の右側に作品が並んでいます。ミニサイズのサシェもあったので部屋に飾ろうかと思って買いました



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「LIETUVA」はリトアニア語でリトアニアのこと。ちなみに英語では「LITHUANIA」



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あまりにも広大な敷地(欧州最大級の野外博物館とのこと)なので半分しか見れませんでした











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mariko

Author:mariko
虹factoryの店主

子供の頃から縫い物や編み物を自己流に楽しみ、2001年頃からビーズアクセサリーを作っています。
2003年2月より「虹factory」として活動。
2004年8月ネットショップオープン。
雑貨店で委託販売もお願いしていましたが、現在はネットショップとminneで販売しています。
2019年銀粘土技能認定の資格を取得。銀粘土でもアクセサリーを作っています。

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